小説 「雪姫 遠野おしらさま迷宮」の内容

 
   「遠野地方の日常会話集」 がきっかけで、寮美千子先生と不思議な出会いがあり、この小説の
   
遠野言葉の監修を担当させて頂きました。
    普通の女の子が遠野物語の中に徐々に引き込まれて行く、という不思議な物語です。
    遠野の言葉もふんだんに使われており、遠野の自然が目に見えるような表現や、手に汗を握るような
     緊張した展開もあり、あなたも、この物語の中にどんどん引き込まれてしまいますよ。

    小 説 名    「雪姫 遠野おしらさま迷宮」
    著   者     寮 美千子
           
(小説「楽園の鳥〜カルカッタ幻想曲」で第33回泉鏡花文学賞を受賞)
    
遠野言葉監修   阿部恒幸
    四 六 版    本文 288ページ
    定   価     1,680円(税込)
    出 版 社    兼六館出版
    発 行 日    2010年9月10日

             
             
  「雪姫 遠野おしらさま迷宮」ラジオでの紹介  
         (このラジオでの放送は、本書が発刊された2010年〜2011年に放送されたものです。


 ☆  【NHK-FMラジオで再放送されました 9月17日PM10〜11時 あの不思議な感激をもう一度】

 ☆ 【NHK-FMラジオでドラマ化され放送 1月3日PM9〜10時  老婆・紅絵役は樹木希林さん】
      物語にどんどん引き込まれていく素晴らしいドラマでした。

      樹木希林さんの紅婆役は圧巻でしたよね。

 ☆ 【ニッポン放送系列 「中村こずえのサウンドピクチャー」 遠野特集で放送
   
  1/23(日)首都圏では 1/23(日)26〜27時(1/24AM2:00より)
      深夜の放送でしたが、この本をたづさえながらの音楽を交えての中村こずえさんのトーク。
      遠野のカッパ渕など遠野の名所を散策しながら、紅絵のセリフも入れながら あっという間
       に楽しい一時間が過ぎてしまいました。
                   
 
  寮 美千子先生の最近の御活躍
 
      千葉から奈良へ移住後、奈良刑務所の少年受刑者への教育活動等、多方面で活躍中
       
  少年刑務所の詩集を発刊   テレビ出演・網走刑務所博物館の中を 滝沢カレンちゃんへ解説中